私たちは岐阜・愛知を中心に、東海でドローンサッカーのリーグを運営しています。
球体のフレームに守られたドローンを5人で操り、空中のリングにくぐらせて得点を競う競技です。
韓国で生まれ、いま日本各地に広がっています。

なぜ東海にリーグを作ったのか

連盟本部が主催する公式大会は、大分県別府市と京都府亀岡市の2か所に集中しています。
出るたびに遠征が続き、時間も費用も負担が小さくありません。

そこで私たちは、選手とチームの負担を減らし、この地域で試合ができる場をつくるために東海リーグを始めました。
東海地区の各自治体からそれぞれ1チーム以上、あわせて100チームの結成を目指しています。
そこから東海のナンバーワンを決め、日本代表、そして世界へと選手を送り出したいと考えています。

年齢も、性別も、体の状態も問いません

体験会でいちばん多い質問が「うちの子でもできますか」「運動が苦手なんですが」「体が不自由でも大丈夫ですか」です。
答えはどれも「できます」。
実際の大会には、小学生のチーム、高校の部活動、企業のチーム、シニアの方々が同じ土俵で出場しています。
韓国では障がい者チームが青少年大会で模範試合を披露し、世界大会にも出場しています。

操縦は送信機のスティック2本だけ。座ったままでも操縦できます。
走る速さや体の大きさで差がつかないので、家族や職場の仲間が対等に戦えます。

始め方は3つの段階があります

1. まず知る(費用はかかりません)

公式LINEかメールで連絡先を登録していただくと、体験会の日程や大会の結果をお送りします。
「いつか行ってみようかな」の段階で構いません。登録したからといって、参加を求めることはありません。

2. 触ってみる(無料体験会)

岐阜・愛知の会場で体験会を開いています。機体は貸し出すので、手ぶらで来ていただけます。
動きやすい服装と飲み物だけご用意ください。1回で操縦の感覚はつかめます。

3. 続ける(メンバー登録・チームづくり)

続けたくなったら、メンバーとして登録していただきます。練習会の案内や、大会に出るときのチーム編成をお手伝いします。
まだ仲間がいない方は、こちらでチームを組む相談に乗ります。1人でも始められます。

連絡先の登録はこちらから

公式LINEに登録する
無料体験に申し込む
メールで相談する

ふだんの様子は
Instagram と
Facebook でお伝えしています。
どんな人たちが集まっているのか、写真で見ていただくのが早いかもしれません。

よくいただく質問

費用はどれくらいかかりますか。
体験会は無料です。続ける場合、機体は1機あたり26180円ですが、貸し出し機体のご相談もうけつますので色々な方法参加していただけます。
大会に出るときのエントリー費は、連盟の会員価格で選手1名あたり2,200円(税込)です。

子どもだけでも参加できますか。
体験会は保護者の方とご一緒にお願いしています。学校の部活動や授業として導入したい場合は、
先生からご相談いただければ、機体の貸し出しや指導の形をご提案します。

チームがないと出られませんか。
いいえ。まず1人で登録していただいて構いません。練習会で顔を合わせるうちに、
自然とチームが組めることが多いです。

企業や団体として関わりたいのですが。
協賛やパートナーとしての参画も受け付けています。
東海リーグとはのページに、参画の形をまとめています。

運営事務局

ドローンサッカー東海リーグ事務局(日本ドローンサッカー連盟 岐阜支部)
メール:info@ds-tokai.com
電話:0584-47-9777

岐阜・愛知の会場で、皆さんをお待ちしています。
まずは連絡先の登録から、気軽に始めてください。