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運営事務局

ドローンサッカー東海リーグ事務局について

ドローンサッカー東海リーグは、日本ドローンサッカー連盟岐阜支部および尾張名古屋支部を中心に、理念を共有する企業・団体・教育機関等とともに構成された「東海リーグコンソーシアム」によって運営をいたします。
岐阜、愛知、三重、静岡の4県を中心とした東海地域を舞台に、次世代スポーツ「ドローンサッカー」の普及と発展、そして地域活性化を目的に活動しています。

組織体制とネットワーク

事務局は、岐阜支部および尾張名古屋支部の両支部が中心となって運営しており、今後さらに支部拡大を視野に入れた組織運営を進めています。
また、各地の自治体、学校、地元企業、メディアなどとも連携し、地域一体となって取り組む体制を構築しています。

コンソーシアムメンバーとしては、教育機関、NPO法人、スタートアップ企業、大手企業のCSR部門などが参画し、多様な視点と資源を結集してリーグの発展を支えています。

目的とビジョン

ドローンサッカー東海リーグの最大の目的は、地域と人とのつながりを深め、東海エリアを元気にすることです。
最先端のテクノロジーとスポーツを融合させた「ドローンサッカー」は、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる競技であり、同時に教育・産業・地域交流の可能性を広げる新しいツールです。

リーグを通じて、次のようなビジョンを実現していきます。

  • ドローンサッカーを通じた地域コミュニティの再活性化
  • 子どもたちと地元企業・団体との交流を通じた人材育成
  • 世界大会に通用する日本代表選手の育成
  • 幼少期からのキャリア意識育成と地元定着の推進

取り組み内容

ドローンサッカー東海リーグでは、年間を通じて以下のような取り組みを行っています。

  • 公式リーグ戦の開催:年間を通じたシリーズ戦を実施し、代表選手の選抜と育成を行っています。
  • 体験会・出張イベント:学校や地域イベントでのドローンサッカー体験会を実施。
  • 地元企業との連携事業:地元の製造業・IT企業と連携し、ものづくり体験や技術学習の場を提供。
  • 育成プログラムの開発:小中高生向けの育成カリキュラム、ドローン技術教育と連動した教材の開発など。

これらの活動を通じて、ドローンサッカーを単なる競技スポーツにとどめることなく、教育・ビジネス・地域づくりの核として機能させることを目指しています。

メッセージ

ドローンサッカー東海リーグは、単なる競技大会の枠を超えて、地域の未来を担う人材育成と、持続可能な地域づくりのプラットフォームとしての役割を果たしていきます。

地元の子どもたちに夢と誇りを、企業や団体には地域とつながるきっかけを。
そして東海エリアから、世界で活躍できるプレイヤーと、豊かなまちの未来を育てていきます。


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