JDSF公式審判員制度
JDSF 公式審判員制度(2020年12月25日制定)
(2022 年5月30日改訂)
(2024 年12 月1日改訂)
【JDSF公式審判員認定制度】
日本ドローンサッカー®連盟会員がドローンサッカー®の健全な普及を目的としてドローンサッカー®の公式・認定格式の試合・大会を運営する場合は、日本ドローンサッカー®連盟の指定するドローンサッカー®競技規則を遵守できる審判員の配置を必須とし認定条件を下記の通り定めます。
またJDSF公式審判員のジャッジによって行われる認定試合・大会についてはその健全性・公平性を保持することを義務として追うものといたします。
JDSF 公式審判員の定義は、日本ドローンサッカー®連盟会員が日本ドローンサッカー®連盟(以下:JDSFと表示)による認定のもとに統一のルール、ポイントシステムを正しく運用し、規定、規則を重んじて公正なジャッジを行える能力、知識、人格を有するものとしJDSFの指定する大会規則、競技規則に関する講習、検定合格をもって指名される。
記
〇JDSF公式審判員の資格要件
- DSFの加盟社(者)であること
- ドローンに関する基礎的な知識を有していること
- ドローンサッカー®の機材の機構、特性を理解していること
- ドローンサッカー®の大会規則・競技規則に関する一定の知識を習得していること
- JDSFの指定する講習を修了し検定に合格した者
- DSFより認定証を発行された者 (JDSF公式審判員にはJDSFより認定証を発行する。試合、大会時は常に他者から見てわかるように携帯すること)
〇認定基準 - 大会規則・競技規則に関する講習を受講し「学科検定」「審査実技検定(訓練)」に合格すること
- 試合もしくは試合形式に準じた状況で正確な「審判」が行えるスキルを保有している
〇開催場所 - 検定及び実技講習の開催場所はJDSFが指定する場所 国際規格を有したDrone Soccer Arena Oitaにて行われます 開催毎に日時についてJDSFのホームページ上で告知・募集いたします
〇講習及び検定 - 講習及び検定は、学科講習と学科検定、審査実技検定(訓練)で構成される
〇学科講習・検定 - class40・class20 の大会規則、競技規則を網羅する範囲の講習を受講すること 講習はDrone Soccer Arena Oita にて座学形式で実施(4時間)
- 学科検定はJDSFが提示する答案に正解率70%以上が合格基準(検定1時間)
- 上記に合格した者のみが次の審査実技検定(訓練)を受験することが出来る
〇審査実技検定(訓練) - class40・class20 の試合を想定した模擬試合の形式で訓練する
- ・検定(訓練)は主審、副審の両方を実施
- ・試合のジャッジの公平性評価を教官により判定し合否判定を行う
○認定の証明 - 学科検定、審査実技検定(訓練)の合格者はJDSF公式審判員として認定され 登録される
- JDSF公式審判員にはJDSFが発行する「認定書」を発行し、発行を受けた者は試合、大会で審判員を行う際はいつでも提示できるよう携帯することが義務付けられる
- 「認定書」は合格後1ヵ月を目途に発行される
○役割 - JDSF公式審判員の役割は、試合、大会の厳正な審査とともに、運営側と協力して 試合、大会の運営を円滑に進める役割を担うものとする
- JDSF公式審判員の資格は日本国内に限り認められる
- 公式、認定の試合、大会開催時には、常時3名の審判員を配置することとし 主審1名、副審2名を配置してジャッジメントを行う ・試合結果について速やかに主催者へ報告すること
○受講・検定料金 - 「 学科講習」「学科検定」「実技審査検定(訓練)」及び「認定証」の発行料は 15,000 円(税抜)とし、JDSFに収めるものとする
- 上記は合否に関わらず同料金とし、学科検定、実技審査検定(訓練)の再検定の場合は別途7,500円(税抜)をJDSFに収めるものとする
- 公式審判員の有効期限は定めないものとする。すでに発行済の認定証に記載された『有効』欄記載の期限についてはそのままご利用 いただけます
- 認定証を紛失した場合は事務局に申告の上、再発行を受けることができる その際は改めて「写真」」の提出及び再発行料5,000円(税別)を納付することで 認定証の再発行を受けることができる
○違反・不法行為 - 公式審判員がドローンサッカー®のブランドイメージを棄損するものであるとJDSFが 認める事案が発生した際は、JDSF事務局より勧告することし改善することとする
- 勧告内容に沿って改善されない場合は、別途会員規約に沿って会員資格を喪失することになりJDSF公式審判員の資格も喪失することをあらかじめ承知すること
以上
この制度は予告なしに改訂することがあります。
その際はホームページ上で公開いたします。

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